DESIGN MOCK / 従業員向け(助成金)LP(現デザイン踏襲)| 助成率・助成単価・受講料は概算。送客先URL・資料DL・開催日はプレースホルダ
— AI BOOTCAMP — 助成金対象 / 2 DAYS OFF-JT 12 HOURS · 6h × 2 DAYS · 10:00 → 17:00

助成金で、 従業員を“AI人材”へ。

生成AIを使って業務アプリを作る基礎スキルを、従業員に。
人材開発支援助成金を活用できる、2日間・OFF-JTのDXリスキリング研修です。

人材開発支援助成金 対象 事業展開等リスキリング支援コース OFF-JT / 12時間 未経験の従業員OK

※ 中小企業は経費の最大75%+賃金助成を活用可能(概算)。受給には要件審査・事前の計画届が必要で、支給を保証するものではありません。

01
— THE PROBLEM

なぜ今、従業員の
「AIリスキリング」なのか。

DXを進めたいが、社内にAIを使いこなせる人材が育たない。
外部に頼めば費用がかさみ、現場のスキルとしては残らない。
「従業員自身が、AIで業務を良くできる」状態こそが、これからの組織の土台です。

01

DX人材が社内で育たない

AIを「触ってはいる」が、業務改善に落とし込める人がいない。学びの機会をどう用意するかが課題になっている。

02

研修コストの負担が重い

リスキリングの必要性は分かっていても、受講料・人件費を考えると踏み切れない。費用の一部を助成で賄えないか。

03

現場で使えるスキルにならない

座学中心の研修では、受講後に何も変わらない。手を動かし、AIで実際にアプリを組み立てる体験が必要。

だから、助成金を使って学ばせる。

生成AIで“作れる”従業員を、社内に。

02
— SUBSIDY

国の助成金で、
受講料の負担を抑える。

本研修は、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」(DX対応のOFF-JT・事業外訓練)での活用を想定して設計しています。
中小企業なら経費の75%、賃金助成もあわせて活用できます(いずれも概算・要件審査あり)。

項目 中小企業 大企業
経費助成率 75% 60%
賃金助成(1人1時間・概算) 960円 480円
対象訓練時間 OFF-JT 12時間(本コース。助成の実訓練時間要件を充足)

※ 上表の助成率・助成単価は、2026年時点の一般的な水準にもとづく概算です。制度は改定される場合があり、実際の対象可否・支給額は管轄の都道府県労働局の審査により決定されます。

実質負担シミュレーション(概算)

受講人数・企業規模を変えると、助成額と実質負担の目安を自動計算します。

※ 定価 400,000円(税別)/1名・2日。教材費を含みます。
※ 中小企業の範囲は業種別の資本金・従業員数で判定されます。
5名

中小企業:経費助成75%/賃金助成960円・人・時間で計算(概算)

受講料総額 ¥1,200,000
経費助成(概算) −¥900,000
賃金助成(12時間×人数・概算) −¥34,560
実質負担額の目安 ¥265,440

※ 本シミュレーションはあくまで概算であり、助成金の受給を保証するものではありません
※ 実際の支給額・対象可否は、管轄の都道府県労働局の審査により決定されます。最終的なご判断は労働局・社会保険労務士にご確認ください。
※ 助成金は事業主(企業)が申請・立替払い(受講料は先払い)し、後日支給される後払い方式です。訓練計画届は訓練開始日より前に提出が必要です。
※ 賃金助成は「受講者1名×12時間×助成単価」で算出(複数名は人数分加算)。助成単価・助成率は制度改定により変わる場合があります。

03
— WHAT EMPLOYEES LEARN

2日間で、従業員が
3つのスキルを習得する。

本研修は架空ケース企業「ぱどまる株式会社」を題材にした演習形式です。
受講企業の実データ・実アプリ・実アカウント連携は研修時間内では扱わず、安全なサンドボックス環境で「作る流れ」を体得します。

01

生成AIで業務アプリを作る基礎

Cursor/Claude CLI/Gemini API を用い、AIに指示して業務アプリを試作する一連の基本操作を身につけます。

02

要件定義→試作→改善の実践力

「やりたいこと」を言語化し、AIに渡せる要件へ落とし込み、試作・機能拡張・不具合対応まで回す実践プロセスを演習します。

03

現場で活かせるDXリスキリング

研修で身についた「AIで作る」スキルは、研修後にそれぞれの部門の業務改善へ活かせます。
※ 研修時間内は架空ケースを題材とし、自社の実データ・実アプリは扱いません。

ゴールは、従業員が「AIに任せる人」ではなく「AIと作る人」になること。
その第一歩を、助成金を活用した2日間で踏み出します。

04
— CURRICULUM

OFF-JT 12時間を、
こう使う。

各日 10:00〜17:00(昼休憩60分を控除して実訓練6時間/日)。
架空ケース企業「ぱどまる株式会社」の課題を題材に、要件定義 → AIへの指示 → 試作 → 機能拡張 → 発表・講評まで一気通貫で演習します。

DAY 01 / 6 HOURS(10:00–17:00)

要件定義から、試作まで。

生成AIの基礎とサンドボックス環境の準備。ぱどまる株式会社の課題を要件に落とし込み、AIへの指示で最初の試作までを行う。

  1. 10:00オリエンテーション:研修ゴール・ぱどまる株式会社ケース説明30分
  2. 10:30座学①:生成AIとは/業務アプリ作成の全体像45分
  3. 11:15環境準備:Cursor/Claude CLI/Gemini API(サンドボックス)75分
  4. 12:30昼休憩60分
  5. 13:30座学②:業務を言語化する=要件定義の考え方45分
  6. 14:15演習①:ぱどまるの課題整理・要件定義Markdown作成75分
  7. 15:30演習②:AIへの指示でアプリを試作する75分
  8. 16:45Day1振り返り/Day2予告15分
DAY 02 / 6 HOURS(10:00–17:00)

機能拡張から、発表・講評まで。

試作したアプリの機能拡張・不具合対応・品質確認を行い、成果を発表・相互講評。修了時に今後のアクションプランを策定する。

  1. 10:00Day1復習+Day2ゴール共有30分
  2. 10:30演習③:機能拡張(Speak→Run→Feedback→Fix サイクル)120分
  3. 12:30昼休憩60分
  4. 13:30演習④:不具合対応・品質確認・運用ドキュメント作成90分
  5. 15:00演習⑤:成果発表の準備45分
  6. 15:45成果発表+相互講評60分
  7. 16:45修了:アクションプラン策定+修了証授与15分
05
— INSTRUCTOR

この研修を、
実装側の人間が、行う。

教育訓練機関:株式会社関西ぱど
主任講師:藤岡 浩史(ふじおか ひろふみ)

2009年よりWEBエンジニア/システム開発/業務システム構築に従事。
通算17年、現場の業務課題と向き合いながらアプリケーションを設計・実装してきた。

近年はAIエージェント/生成AIを業務組み込みに応用し、複数の業務改善プロジェクトを並行運営。
「AI組織」での業務遂行モデルを社内外で展開中。

01

17年の現場開発経験

2009年より一貫してシステム開発の最前線で業務課題と向き合ってきた経験。

02

10プロジェクト並行稼働中

AIエージェントを業務に組み込み、複数案件を1人で並行運用する型を確立。

03

業務改善の翻訳者

非エンジニアの「やりたいこと」を、AIに渡せる設計書に翻訳する役割を担っている。

06
— WORKS

講師自身が、
AIで内製・運用しているシステム。

下記はいずれも、関西ぱどが Claude Code を使って自社業務向けに設計・実装し、社内で運用しているシステムです。
本研修で教えるのは、こうした「AIで作る」進め方の基礎。研修内では架空ケースを題材に演習します。
(ログイン制のため詳細は閲覧いただけませんが、いずれも現在稼働中です。)

01 コミュニケーションツール

社内チャットツール

社内コミュニケーションを一元化する自社専用チャットツール。フィード投稿・グループ会話・通知に加え、過去ログの全文検索にも対応しています。

02 業務基盤

顧客管理システム

取引先情報や案件管理など、日々の業務で必要な情報を社内横断で共有できる基幹システム。営業現場と管理部門の情報断絶を解消します。

03 業務改善

配布管理システム

配布エリア(メッシュ)の選択・号管理・社員登録を一元化する管理システム。現場担当者のフィードバックを反映しながら継続的にアップデートを実施しています。

04 業務支援

GPS管理アプリ

配布スタッフの動線・配布所要時間をGPSから自動取得し、軌跡情報として可視化するシステム。配布業務の効率を継続的に改善するためのデータ基盤として活用しています。

05 媒体強化

AR記事ツール

誌面の記事にスマートフォンのカメラをかざすとARコンテンツが立ち上がるサービス。紙媒体の表現を拡張し、自社媒体の告知力を強化します。

06 営業強化

マネジメントシステム

商談の音源・トークログを分析し、商談品質を可視化。分析結果を担当者へ即時フィードバックすることで、現場の改善サイクルを早めています。

※ 上記はいずれも、関西ぱどで実運用している自社向けシステムの実例(=講師の実践実績)です。
こうした「AIで作る」進め方の基礎を、従業員が身につける ── それが本研修の到達点です。

07
— ELIGIBILITY

対象は、
雇用保険に入っている従業員。

本研修は助成対象として設計しているため、受講対象者に条件があります。
詳しい要件・自社の該当可否は、事前相談で確認できます。

対象になる方
  • 申請事業主に雇用される、雇用保険の被保険者である従業員
  • プログラミング未経験の方(文系・営業・管理部門なども可)
  • 研修後、自部門の業務改善・DXを担っていく方
対象外となる方
  • 経営者ご本人・役員
  • 個人事業主ご本人
  • 雇用保険の被保険者でない方

※ 経営者・役員の方ご自身の受講をご希望の場合は、経営者・法人向けのご案内をご覧ください(助成対象研修とは別のご案内です)。
※ 研修では安全なサンドボックス環境(実アカウント非接続)を使用し、受講企業の実データ・実アプリ・実アカウント連携は研修時間内では扱いません
※ 助成の対象可否・要件は、事業主単位・訓練計画単位で管轄労働局が審査します。

08
— VOICES

送り出した、
その後の声。

従業員を受講させた企業・受講した従業員から寄せられた声をご紹介します。

※ 上記は個人の感想であり、研修効果や助成金の受給を保証するものではありません。

09
— FAQ

よくいただく、
ご質問。

Q1 本当に助成金の対象になりますか?

本研修は、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」(DX対応のOFF-JT)での活用を想定して設計しています。ただし、助成の対象可否・支給額は、事業主単位・訓練計画単位で管轄の都道府県労働局が審査します。当社が受給を保証するものではありません。
自社が対象になるか、必要な手続き・スケジュールについては、事前相談で確認いただけます(社会保険労務士へのご確認をおすすめします)。

Q2 誰が受講できますか?経営者や役員も対象ですか?

受講対象は、申請事業主に雇用される「雇用保険の被保険者である従業員」です。
経営者ご本人・役員・個人事業主ご本人は、助成の対象外となります。経営者・役員ご自身の受講をご希望の場合は、経営者・法人向けのご案内(助成対象研修とは別のご案内)をご覧ください。

Q3 助成金はいつ・どのように受け取れますか?

助成金は事業主(企業)が申請する制度で、受講料はいったん立替払い(先払い)いただき、訓練実施・実績報告のあとに後日支給される後払い方式です。
また、訓練計画届は、訓練の開始日より前に提出する必要があります。申込〜受講のスケジュールに余裕をもってご相談ください。

Q4 研修では自社のアプリやデータを扱いますか?

いいえ。研修は架空ケース企業「ぱどまる株式会社」を題材にした演習で、安全なサンドボックス環境(実アカウント非接続)を使用します。
受講企業の実データ・実アプリ・実アカウント連携は、研修時間内では扱いません。研修で身についた「AIで作る」スキルを、研修後にそれぞれの部門の業務改善へ活かしていただく設計です。

Q5 プログラミング未経験の従業員でも大丈夫ですか?

はい、プログラミング未経験の方を主な対象として設計しています。コードを暗記する必要はなく、必要なのは「業務を言語化できる力」です。文系・営業職・管理部門の従業員の方でも無理なく完走いただけます。

Q6 PC は持参が必要?スペック要件はありますか?

受講者ご自身の業務用 PC をご持参ください。スペック要件の目安は以下です:

  • OS: Windows 10/11(64bit)または macOS 12 以降
  • メモリ: 8GB 以上(16GB 推奨)
  • ストレージ空き: 20GB 以上
  • インターネット接続(会場 Wi-Fi 提供あり)

会場で Cursor/Claude CLI/Gemini API のセットアップを行いますので、ソフトのインストール許可を事前にご確認ください。

Q7 最少/最大の受講人数は?出張開催は可能ですか?

1 社あたり 5〜10 名を目安にしています(少人数制で、講師が受講者の進捗を見ながら進める規模)。
出張開催は、関西圏(大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀/和歌山)は出張費別途見積もりにて対応、それ以外の地域は別途ご相談ください。

Q8 急なキャンセルや日程変更は可能ですか?

開催日の14日前まで:無料(振込手数料を除く全額返金)
開催日の8日前〜13日前:受講料の25% をキャンセル料として申し受けます
開催日の2日前〜7日前:受講料の50% をキャンセル料として申し受けます
前日・当日・無連絡欠席:受講料の100%
※ ご本人のご都合がつかない場合は、代理の方(同一事業主の雇用保険被保険者)のご出席が可能です。

上記に当てはまらないご質問は、
下記の 事前相談フォーム よりお気軽にお寄せください。

事前相談で個別に聞く
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— VENUE / ACCESS

開催会場は、
大阪・靭本町。

本研修は、株式会社関西ぱど(本社)で開催します。
Osaka Metro「本町」駅・「阿波座」駅から徒歩圏。会場の場所・アクセスは下記の地図でご確認ください(出張開催をご希望の場合は事前相談にてご相談ください)。

MEETING VENUE

株式会社関西ぱど(本社)

〒550-0004
大阪市西区靭本町1丁目6-6
大阪華東ビルディング3F

最寄り:Osaka Metro「本町」駅・「阿波座」駅より徒歩圏
※ 出張開催(関西圏)にも対応。詳細は事前相談にて。

Googleマップで開く
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— PRE-CONSULTATION

申込の前に、
まずは相談する。

助成金の対象になるか確認したい、対象者・日程・人数を含めて検討したい、など 「申込前のご相談」 はこちらのフォームから。
担当者より 2 営業日以内 にご連絡差し上げます。

送信後、内容を確認の上、担当者より2営業日以内にメールでご連絡いたします。

12
— GET STARTED

従業員を、
“作れる人”にする。

助成金を活用して、生成AIで業務を作れる人材を社内に。
まずはこの研修を申し込む、または要件を相談するところから。

受講料の詳細・次回開催日・助成金活用のスケジュールは、お問合せ・ご相談フォームよりご案内いたします。

次回開催予定:2026年10月 / 詳細はお問合せください

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