業務アプリを、自部門で内製できる人材を育てる2日間。外注コストとスピードの課題を、組織の内側から解く投資です。
改善の都度、見積・契約・検収が発生。小さな変更ほど割高になり、投資判断が後回しになる。
「1ヶ月待ち」の間に現場の課題は変わる。意思決定が外部の納期に縛られる。
完成物は手に入っても、作る力は組織に残らない。次もまた外注、の循環から抜けられない。
だから ──
内製できる人材を、組織の内側に持つ。
これまで外注に出していた改善を、社内で完結できる体制へ。投資が一度きりで終わらず、継続的に効き続けます。
研修当日に「動く業務改善アプリ」を1本完成。知的資産ではなく、現場に効く成果物として持ち帰ります。
一本目で終わらない。他部署・次の課題にも自走で対応できる、再現性のある人材が育ちます。
本研修は「研修費」ではなく、内製力という資産への投資です。外注1案件分のご予算で、継続的に改善を生み出せる人材と、翌週から使えるアプリが組織に残ります。
※ 具体的な費用対効果・助成金活用の試算は、士業確認のうえ個別相談にてご提示します(目安・試算)。
下記はいずれも、関西ぱどが Claude Code を用いて自社業務向けに設計・実装し、社内で運用中のシステムです。本研修でお伝えする「自部門で内製する」開発スタイルを、私たち自身が日々実践しています。
フィード投稿・グループ会話・通知に加え、過去ログの全文検索に対応した自社専用チャット。
取引先・案件情報を社内横断で共有する基幹システム。営業と管理部門の情報断絶を解消。
配布エリア選択・号管理・社員登録を一元化。現場の声を反映し継続アップデート中。
配布スタッフの動線・所要時間をGPSから自動取得し可視化するデータ基盤。
誌面にカメラをかざすとARコンテンツが立ち上がる。紙媒体の告知力を拡張。
商談の音源・トークログを分析し品質を可視化。改善サイクルを加速。
※ いずれも関西ぱどで実運用している自社向けシステムの実例です。御社にも「こうしたシステムを内製できる人材がいる」状態をつくる ── それが、本研修の到達点です。
A scene from the bootcamp ── 研修の風景
環境構築・AI組織化・最初の自作アプリ。「使えるAI」の土台を最初の1日で作る。
要件定義から実装・修正・運用準備まで。「自社のために、自分で作った」を実装まで持っていく1日。
営業管理のアプリを2日目で完成。プログラム経験ゼロでこの歳ですが、自社で必要なものを自分の手で形にできるとは思いませんでした。
配送ルート最適化システムを大筋まで構築。研修後も自分たちで機能を追加できる状態で持ち帰れたのが、一番の収穫でした。
販売管理システムが当日中にほぼ完成。Excel手作業の現場業務が自社専用アプリで整理され、社内の空気も変わりました。
オンライン面談で課題・目的をヒアリング。自社業務で進められるか確認します。
開催日・受講人数(1〜6名)・取り上げる業務テーマをすり合わせ。
自社オフィスまたは会場で2日間。御社の業務をテーマに進行できます。
研修後30日間のチャットサポートで、社内での内製定着を支援します。
自社の業務テーマで進められるか、日程・人数・費用を含めて検討したい ── そんな段階のご相談こそ歓迎です。右のフォームからお気軽にどうぞ。担当より2営業日以内にご連絡します。
お申し込みは上のボタンから申込フォームへ。受講料・次回開催日のご案内は、個別相談またはお申し込みにてお送りします。