地域を知っている人間が、運用します。Web Ad
初期設定・バナー制作・キーワード設計・運用手数料を、ひとつの料金にまとめました。追加料金はありません。
FROM月10万円(税別)SETUP15営業日RETENTION97.2%
How to read it
広告の役割は、お店の前までお客様を連れてくることです。WEB広告でいう「お店」はLP(WEBサイト)で、そこから先、成果に結びつくかどうかはLP次第です。うまくいっているときは「どちらが良いのか」、うまくいっていないときは「どちらが悪いのか」。この分け方をしないと、直す場所が決まりません。
CTR
1〜2%
クリック率の参考平均。広告の側の指標です
CVR
1〜3%
成果 ÷ LP訪問数の参考平均。LPの側の指標です
- 広告の役割
- LPへ人を流し込むこと。クリック数・クリック率(CTR)で評価します。
- LPの役割
- 来た人を成果に変えること。CVR(成果 ÷ LP訪問数)で評価します。
CV(成果)= クリック数 × CVR。参考平均は目安です。業種・商材・広告の種類によって大きく変わります。
First campaign
たくさんの見込み客をLPに流し込んでも、LPに穴(悪いところ)があれば離脱します。穴が少ない状態で広告を出すのが理想なので、順番はこうなります。
- 01穴を見つけるための広告を出す少額で配信し、どこで離れているかをデータで拾います。離脱箇所の特定
- 02LPを直す見つかった離脱箇所を潰します。改善したLP
- 03本番の広告を出す穴が減った状態で予算を寄せます。効率の良い配信
配信をはじめた直後の目的は、この2つです。売上が最初の月から跳ねる、という前提では組みません。
Media
媒体は「誰に届くか」で性格が違います。並べて選ぶのではなく、狙う相手から決めます。
- SEARCH検索広告GoogleYahoo!情報収集に使われる検索結果の画面に出します。すでに探している人=顕在ニーズに届きます。
- SOCIALSNS広告FacebookInstagramLINEFacebook は実名登録が基本でターゲティングの精度が高く、まだ探していない人に届きます。Instagram は視覚に訴える商材、LINE は年齢・性別を問わない到達力が持ち味です。
- VIDEO動画広告YouTube縦型動画地域・行動傾向・興味関心からターゲット層へ寄せます。主流になりつつある縦型動画での配信にも対応し、動画そのものの制作も承ります。
- 認知潜在顧客層DisplayYouTubeSNS
- 興味・関心見込み顧客層DisplaySNS
- 検索・比較検討顕在顧客層Search
- 購買・評価共有顧客化SNS

個別の面を用意しているのはこの2つです。YouTube・LINE・TikTok・Tver なども同じコミコミプランで扱っています。どれを使うかは、狙う相手と段階から決めます。
Price
初期設定・バナー制作・キーワード設計・運用手数料をひとつにまとめた料金です。
ALL-IN PLAN
10万円/月〜
初期設定・バナー制作・キーワード設計・運用手数料 を含みます(税別)
10万円(税別)は1媒体での最低価格です。業種や目的によって必要な金額が変わります。
費用対効果(CPA)= 広告費 ÷ 問い合わせ件数。分子の「広告費」は、初期設定費・バナー制作費・運用手数料まで含んだ実際の支払額です。出稿費だけで割ると、本当の費用対効果になりません。コミコミプランはこの計算を成り立たせるために手数料を廃止した料金です。
Break-even
広告を出す前に、年間の事業計画を伺います。年間の売上額と件数、粗利、そこから広告に使える金額。それと年間に必要なリード数(問い合わせ・資料請求など)を突き合わせると、1件あたりいくらまでなら合うのか(CPAの損益分岐点)が出ます。この線を先に引いておくと、続けるか止めるかを感覚で決めずに済みます。まだ計画が無ければ、広告を出しながら一緒に作ります。
- 不動産 — 来場予約
- 4〜7万円
- 不動産 — 資料請求
- 2〜4万円
参考例です。業種・商圏・単価によって変わります。試算した損益分岐点が参考値より大きく低い場合は、期間を短くして予算を集約するなど、出し方から見直します。
How we run it
運用でやっていることを書きます。作り直しに追加料金がかからない、というのは仕組みの話で、実際にやっているのは次の4つです。
- 01勝ちパターンを探す効きの良いバナーやキーワードは、作って試さないと分かりません。作り直しに追加料金がかからないので、迷わず試せます。バナー・KW
- 02本当のCPAを出す広告出稿費だけでなく、諸経費を含めた実際の支払額から費用対効果を出します。出稿費だけで見ると、実感と数字が合いません。費用対効果
- 03実感の問い合わせ数で見る管理画面のCV数より、お客様が実際に受けている問い合わせの数を重視します。そのうえで計画→実行→確認→対策のサイクルを回します。PDCA
- 04見つけたものを紙にも回すいちばん効いたバナーの型が分かれば、そのノウハウをチラシや誌面にも使えます。WEBの外側まで反響が伸びます。紙・誌面へ
- DISPLAYディスプレイ広告FacebookInstagramTikTokGDNYDNバナーを見せる人と場所をオークションで取り合います。
- SEARCHキーワード広告GoogleYahoo!キーワードを取り合います。表示順位は入札単価だけでなく、広告のクリック率やホームページの中身など複数の評価で決まります。入札額を上げれば上位に出る、という仕組みではありません。
限りある予算で最大の成果を出すには、効率の良いバナーとキーワードを見つけることが要になります。作って試さないと分からないので、作り直しに追加料金がかからない料金の形にしています。

Timeline
申し込みから効果が出はじめるまで。準備には広告主側でお願いする作業もあります。
- D+0お申し込み配信したい媒体と目的を伺います。配信計画
- D+15営業日準備アカウントの開設、広告の配信設定、競合分析。サイトへのタグ設置やFacebookアカウントの連携など、広告主側でお願いする作業もあります。配信開始
- 1〜2か月効果検証と改善配信したデータを見て、バナー・キーワード・配分を入れ替えます。勝ちパターンの候補
- 3か月目効果が出はじめる目安最低運用期間は設けていませんが、本来の効果が出はじめるのはこの頃と考えています。継続の判断
最初の数か月は、データを買っている — 始めた時点では最適化のためのデータがありません。そのため立ち上がりは、CVRを上げるための改善点を探る「データ収集・分析」が中心の運用になり、1件あたりの費用は高くなります。集まったデータから最適なキーワードと広告文が見つかるとクリック単価(CPC)が下がり、サイトの改善でCVRが上がって、効率の良い運用に変わります。サイトの改修費は、改善点と改修方法によって作業内容と費用が決まります。
Free diagnosis
出稿していない方も、すでに他社で運用中の方も、無料で診断します。ご用意いただくものはこれだけです。
- LPLP診断診断したいホームページ・LPのURL
- ADWEB広告診断広告レポート、または広告管理画面の閲覧権限リンク広告からの遷移先LPのURL


同じ住宅商材でも、伝え方の違う型を作って配信し、効きの良いほうへ寄せていきます。バナーを作り直しても追加料金はいただきません。
Industries & team
管理画面のCV数よりも、お客様が実感されている問い合わせの数を重視します。大阪であれば訪問でご説明します。バナー・LP・サイトを社内で作れるので、広告とその受け皿の両方に責任を持てます。

Numbers
FROM
10万円〜
月額・税別。1媒体での最低価格
SETUP
15営業日
申し込みから配信開始まで
RETENTION
97.2%
WEB広告の継続率
EFFECT
3か月目
効果が出はじめる目安
- 地域を見てきた年数
- 40年
- 継続率
- 97.2%
- 配信まで
- 15営業日ほど
- 最低運用期間
- なし(効果が出はじめる目安は3か月目ごろ)
- 訪問
- 大阪であれば訪問でのご説明も可能
- 配信できる業種
- 公序良俗に反しない限り、基本的にどの業種でも
アカウント開設・配信設定・競合分析に準備期間をいただきます。効果検証と改善に1〜2か月かかるため、本来の効果が出はじめるのは3か月目ごろと考えています。