リノベーションってなに?

注文住宅はイチから建てる住まいのことですが、
リノベーションは既存の住宅を活かして住まいを一新することです。

リノベーションとリフォームとの違いはどこにあるのでしょうか。「リフォーム」は老朽化した部分を直したり、キッチン・バスなどの設備を入替えたりすることです。
一方のリノベーションは、ライフスタイルの変化に合わせて間取りを変更したり、耐震性・省エネ性・機能性・快適性を向上したりして、理想の住まいをつくりあげることです。

リノベーション

メリット
  1. 1.低コスト
    既存の住宅をもとにリノベーションするので、新築に比べて安い費用で工事ができます。
  2. 2.住みたい地域を選べる
    いま住んでいる家をリノベーションする場合は、愛着のある住まいや地域を離れることなく、新しい住まいが手に入ります。また、中古住宅を購入してリノベーションする場合でも、新築に比べて物件を探しやすいでしょう。
  3. 3.設計の自由度が高い
    構造上、撤去できない柱や壁以外は、すべて壊すことができるので、間仕切りのない広いLDKに変更するなど、いまのライフスタイルに合わせて自由に設計ができます。
  4. 4.資産価値の工場
    リノベーションすることにより資産価値が向上し、きちんとメンテナンスしていけば機能が保たれ、住み替えもしやすくなります。
  5. 5.環境保護
    建て替えることなく、そのまま活かせるところもあるため、資源の有効活用や廃棄物削減につながります。
デメリット

1981年6月以前に建てられた住まいは古い耐震基準で建てられているため、耐震性工場のための工事が必要になる場合もあります。また、既存の住まいを工事するために仮住まいが必要になったり、工事期間が長引けば入居が遅くなる場合があります。

リノベーションは、どうやって建築を進めるの?

  1. 情報収集

    インターネットなどで住みたい地域の業者を見つけて連絡し、物件探しもリノベーションも依頼できるかを確認してみましょう。また、自社で工事ができるのか外部に依頼するのかも確認し、どのようなリノベーション工事が得意なのかも聞いておきます。

  2. 業者を訪問

    よい業者であれば訪問し、条件を伝えて物件を見学させてもらいましょう。

  3. 物件見学

    物件探しにはリノベーションの担当者もしくは外部業者に同行してもらい、希望を伝えてアドバイスをもらいます。

  4. リノベーションの見積もり

    気に入った物件があれば、リノーべションのプラン作成と見積もりを依頼しましょう。見積りがあれば、一緒にローンを組める場合があります。

  5. 物件購入の申し込み
  6. ローン審査
  7. 物件の売買契約
  8. ローン契約
  9. 物件の引き渡し
  10. リノベーション契約
  11. 工事スタート
  12. 完成・入居
リノベーションには、「いま住んでいる住まいをリノベーションする」「中古住宅を購入してリノベーションする」「リノベーション済みの住まいを購入する場合」があります。
例として中古住宅を購入してリノベーションする場合、中古住宅探しとリノベーション業者探しは同時進行がおすすめです。できれば中古住宅も探してくれるリノベーション業者に依頼するなど、同じ業者で物件探しもリノベーションもワンストップで依頼するとスムーズに話しが進みます。
資料請求・お問い合わせ