建築事例を見る

注文住宅

隣家と繋がり、家族が繋がる。 心身ともに“健康な暮らし”を体感できるモデルハウス

読者モデルレポート

【モデルプロフィール】
山本 友香ママ
みよりちゃん(5歳)
【コメント】
開放的かつ上品な外観は、初めての感覚!木の香りと優しい雰囲気が印象的なお家の中には、どんな秘密があるのでしょうか?

自然に優しい佇まいのガーデンと
木の香りと肌触りに癒される住まい

今回友香ママとみよりちゃんが訪れたのは、創建工房初のモデルハウス。設立以来10年間、注文住宅を100軒手掛けてきた同社のいわば集大成ともいえる家だ。創建工房のこだわりのひとつは、自然素材。防カビ、調湿、抗菌、耐久性など、自然素材ならではの力を最大限に発揮させ、快適かつ健康に過ごせる住まい空間を創り上げている。
また、こだわりは素材だけではない。まさに100軒分の経験値により生まれた住みやすい設計も注目だ。家族の司令塔ともいえるママが一番過ごす時間が多いキッチンからは、リビング、ウッドデッキ、そして玄関さえも一望できる。小さい子どもたちの遊んでいる姿はもちろん、近い将来訪れるであろう思春期においても、「知らないうちに帰ってきた」ということはない。まさに、家族全員が「繋がる」ことができる工夫だ。また、リビングの吹き抜け部分にある格子に目を向けると、一見自然光を取り入れるための工夫かと思いきや、上階では、部屋干しスペースに。その先はベランダ、洗面室と続いており、自然光と風を採り入れた完璧な環境と家事導線となっている。その他にも、随所に100軒分の「声」を採り入れた工夫がいっぱいだ。
そして、このモデルハウスの最大のコンセプトといえるのは、隣家とも「繋がる」家であること。3棟並んだ家と家の間には、目隠しのような高い塀は一切ない。その代わりにあるのは、庭先に広がったウッドデッキ、そしてさりげなく境界を表現している植栽だ。隣人の顔も知らないというご時世において、隣家ともウッドデッキを通じて自然とコミュニケーションを育むことができるこの環境は、きっと子どもたちの心身に大きな健康をもたらすに違いない。
「家を売る」のではなく「家をつくる」ことがモットーの創建工房の想いが詰まったモデルハウス。あなたもぜひ、体感を。

ママお気に入りポイント1
キッチンからの眺め!ウッドデッキまで望めるこの開放感があれば、家事もはかどりそう

玄関前には格子と飛散防止フィルムを貼ったガラスを組み合わせることで、帰宅した家族の姿を見ることができる

ママお気に入りポイント2
1階の吉野ヒノキとはまた違い、子供部屋の床材・吉野杉は柔らかい感触で、思わず子どもも素足になってしまう心地よさ。これぞ、合板の床とは違う天然素材の魅力ですね

ママお気に入りポイント3
リビングの吹き抜けのそのうえが、室内干しエリアになっているなんて!すぐ隣に洗濯機のある洗面室、奥にはベランダもあるので、スムーズに家事が進みそう

創建工房のこだわりポイント

その1 大きな軒・庇(ひさし)
大きな軒、庇には、日差しと雨水を防ぐことで外壁を守る効果が。高温多湿である日本の風土を熟知した神社仏閣等には、必ずこれらがあしらわれている

その2 太い大黒柱
創建工房の家に必ずある大黒柱。こちらは1本のヒノキを使用。まさに、「木と子どもが一緒に成長していく家」

その3 塀がない「繋がる」庭
植栽によりプライベート空間はきちんと確保しつつ、いつでもお隣と幸せを分かち合える新たなコンセプトを提案。「お醤油を借りあえる」古き良き日本のコミュニティに

その4 庭師の庭
手掛けたのは京都の庭師さん。コンクリート利用率は0%、敷き詰められた自然に還る瓦のかけら、一枚石でできたポスト、四季を彩る植栽など、絶妙なバランスの空間は唯一無二

玄関先に敷き詰められているのは、実は瓦のかけら。自然に還る瓦を使うことで、自然環境にも配慮している

塀がなく、あるのは植栽だけ。3棟続くこの街並みが目指すのは、塀に囲まれた新興住宅街ではなく、古き良き日本のコミュニティ。各家の庭先にウッドデッキを設え、それぞれの家族が繋がる……そんな温故知新な街並みがコンセプト

1枚石を削って創られたポスト、玄関ドアの前にさりげなく置かれた石臼……京都の庭師が手掛ける、こだわりと技の髄を極めたエクステリアは、上品かつ斬新

木がいっぱいの家は、自然素材ならではの肌触りで、子どもも思わず素足になる心地よさ。1本のヒノキを使った極太の大黒柱は、まさに、子どもとともに成長していく木の家のシンボル

理想のポイントはココにありました!
自然素材といえば木材ばかりに目が行くが、外壁などの壁材にもこだわっている。外壁には、空気は通すが水は絶対に通さないというシラス台地の火山灰を使用。メンテナンスがほぼいらないため、10年後に数百万円のリフォーム代を捻出しなくてもよいなど、長期的な見えないメリットが満載だ。
高温多湿である日本の風土において、古来より日本人がさりげなく家づくりに取り入れてきたものには、理由がある。まさに、創建工房の家は温故知新の家。こうして顧みると、自然と省エネルギーの家になる、というのがポイントだ。

縁 創建工房
ホームページhttp://sokenkobo-en.co.jp/
会社概要
資料請求・お問い合わせ 新着建築事例に戻る