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注文住宅

その家づくり、アレルギーの事も考えてますか?

家づくりを考える。デザイン、間取り、インテリア。
ワクワクすることがいっぱいです。
でも本当に考えなくてはならないことって?
それは『健康』。
家とアレルギーの密接な関係。
可能性を限りなくゼロにするためのあなたの選択は?

■少しづつ体に蓄積する化学物質。
体に有害な化学物質は吸い込むことで身体に蓄積されます。それがお腹の赤ちゃんにも栄養と共にまぎれ込み、濃縮されて与えられているという事を知っていましたか?アトピーやアレルギーがこども達に多いのはこれらが原因なのかも。体内に蓄積された化学物質はその人の許容範囲を超えると、シックハウス症候群や化学物質過敏症といった自己免疫疾患を引き起こします。これらは「家」に問題があるかもしれないのです。より影響を受けやすいこども達は幼いほど家にいる時間が長いのです。家づくりでアレルギーのことを考えるのは大げさでしょうか?

■温熱環境が関係。
室内に有害なものを入れないことはもちろん、暖かさや涼しさ、そして湿度といった温熱環境をコントロールすることも重要です。大学の行った健康調査では、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎など15の諸症状について、改善が見られ、より断熱グレードが高い方が改善率も高いという報告も上がっています。急激な温度変化は人の体にとって大きな負担となるため、温度差の少ない環境がいいのです。

■可能性を減らす三つの要素。
アレルギーの原因は化学物質と温度が密接に関係しています。つまり、これらをクリアすれば、アレルギーになる確率は低くなるということです。次の三つの要素が、「健康な暮らし」「子育て・子育ち」の秘訣です。

1)毒を出さない
徹底的に健康素材
内装・天井は全て漆喰塗り。床、構造材には無垢の木。体に有害な物質を出す素材を室内に使用せず、室内の空気を徹底して守ります。

2)毒を入れない
徹底的に空気清浄
換気によって体に有害な物質が外から入らないよう、高性能フィルターでカット。家中の空気の流れも制御し、空気の淀みも排除します。

3)均一な温度環境
徹底的にあったかい
徹底した気密断熱で、体に大きな負担をかける急激な温度変化を無くし、家中どこでも快適に過ごせる均一した温度環境をつくります。

■十年先、二十年先の体と家族を思うなら家も無添加がいい。
無添加食品、無添加化粧品、無添加石鹸。巷には無添加な製品があふれています。並べて置かれていたら気になりますよね。では家はどうでしょうか?
現代社会では化学物質と無縁の生活を送ることは不可能です。だからこそ、私たちはできる限り有害なものを使わず、無添加な天然素材を使用して家を建てます。
その一つが漆喰です。漆喰(しっくい)は、水酸化カルシウム(消石灰)を主成分とした天然の建築材料です。二酸化炭素を吸収しながら硬化する性質のため、接着剤がいらない唯一の素材です。化学物質過敏症の原因の主たるものとされるホルムアルデヒドの吸着分解する性質が注目を浴びています。機能性・安全性に加え、意匠性も高く、優れた天然の素材です。

■こども達の健康と成長。
こども達と「家」は、長い時間を過ごすため、密接に関係しています。教育環境もそのひとつ。安心でき集中できる家はこども達の学びである習慣化、コミュニケーションに良い影響を与えます。家族が健康であることはその第一条件。漆喰と無垢、温熱環境の整った健康な空間はまさに子育て・子育ちにうってつけと言えるでしょう。

■こども達は住む家を選べない。
大人が幸せでも、こども達が幸せに暮らすことができない家があっていいでしょうか? 暮らしの核となる家が健康を阻害することはあってはならないのです。こども達は家を選べません。アレルギーの可能性を限りなく排除した健康な家を選ぶのは私たち大人、親の責任ではないでしょうか。私たちは、『漆喰と無垢』を選びました。あなたは何を選びますか?

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