AIブートキャンプAI BOOTCAMP
生成AIで業務アプリを作れる人を、2日間で育てる集合研修です。広告会社である当社が自社の業務システムを社内で作り、動かしてきた実務を、そのまま研修の形にしました。受ける方の立場によって、まったく別の2つの講座に分かれています。
Which one
講座は2つあります。どちらか一方を選んでください。
2つは「レベル違い」でも「入門と応用」でもありません。受講するのが誰かで分かれており、費用の考え方も日程の組み方も別です。 先に下の3つを見比べて、当てはまるほうへお進みください。
- IFOR EMPLOYEES
従業員向け
従業員をAI人材に育てたい会社向け。国の助成金の活用を想定して設計された講座です。
- 受講するのは
- 申請事業主に雇用される、雇用保険の被保険者である従業員。経営者ご本人・役員・個人事業主ご本人は対象外です。
- 費用の出どころ
- 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を想定して設計。事業主が申請し、受講料はいったん立替払い、後日支給の後払いです。
- 日程と題材
- OFF-JT 12時間(6時間×2日/各日 10:00〜17:00)。架空のケース企業を題材にした演習で、1社5〜10名が目安です。
- IIFOR EXECUTIVES
経営者向け
経営者・役職層ご自身が受ける公開講座。自社の業務をそのまま題材にします。
- 受講するのは
- 経営者・役員をはじめとする決裁層ご自身。従業員向けの助成対象研修とは別の講座です。1社1〜6名が目安。
- 費用の出どころ
- 受講料は下の「共通すること」のとおりです。費用対効果と助成金活用の試算は、士業確認のうえ個別相談でご提示します。
- 日程と題材
- OFF-JT 集合研修 14時間(7時間×2日)。自社の業務を棚卸しして要件に落とし、その場で実装します。出張開催にも対応。
Compare
同じ軸で、横に並べて見る。
上の3つに、選ぶときに効く2つを足して並べました。記載は各ご案内ページのままです。
| 比較する軸 | 従業員向けFOR EMPLOYEES | 経営者向けFOR EXECUTIVES |
|---|---|---|
| 受講するのは | 申請事業主に雇用される、雇用保険の被保険者である従業員。経営者ご本人・役員・個人事業主ご本人は対象外です。 | 経営者・役員をはじめとする決裁層ご自身。従業員向けの助成対象研修とは別の講座です。1社1〜6名が目安。 |
| 費用の出どころ | 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の活用を想定して設計。事業主が申請し、受講料はいったん立替払い、後日支給の後払いです。 | 受講料は下の「共通すること」のとおりです。費用対効果と助成金活用の試算は、士業確認のうえ個別相談でご提示します。 |
| 日程と題材 | OFF-JT 12時間(6時間×2日/各日 10:00〜17:00)。架空のケース企業を題材にした演習で、1社5〜10名が目安です。 | OFF-JT 集合研修 14時間(7時間×2日)。自社の業務を棚卸しして要件に落とし、その場で実装します。出張開催にも対応。 |
| 扱うデータ | 安全なサンドボックス環境(実アカウント非接続)。受講企業の実データ・実アプリ・実アカウント連携は研修時間内では扱いません。 | 自社の業務をテーマに進行できます。 |
| 研修のあと | 修了時にアクションプランを策定し、修了証を授与します。 | 研修後30日間のチャットサポート。運用ドキュメントの自動生成も研修内で扱います。 |
Subsidy
助成金について、会社としてご案内できること。
従業員向けの講座は、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」(DX対応のOFF-JT)の活用を想定して設計しています。 支給率や支給額は制度の改定で変わり、対象になるかどうかも事業主ごとに審査されます。このページでは金額を掲げません。最新の目安と、自社が対象になるかの確認は、下の従業員向けのご案内ページと 事前相談で承っています。
- 助成の対象可否・支給額は、事業主単位・訓練計画単位で管轄の都道府県労働局が審査します。当社が受給を保証するものではありません。
- 助成金は事業主(企業)が申請する制度で、受講料はいったん立替払いいただき、後日支給される後払い方式です。
- 訓練計画届は、訓練の開始日より前に提出する必要があります。
- 助成率・助成単価・受講料の目安、自社が対象になるかの確認は、従業員向けのご案内ページと事前相談で承っています。
Origin
広告会社が、なぜAIの研修をやっているのか。
外から買ってきた教材ではありません。1986年の設立から40年、 大阪・関西の企業と仕事をしてきた会社が、自分たちの業務システムを 社内で作り、動かしてきた。その進め方をそのまま2日間に落としたものが、 この研修です。教育・人材育成の事業として、誌面・WEB・イベントの3軸とは 別に置いています。
- 01
広告会社が、自社の道具を自分で作っている
配布網の管理、原稿の発注、営業の情報共有。当社の業務システムは社外に発注せず、社内で設計し、実装し、日々動かしています。その数は50種類を超えました。この研修で教えるのは、そこで使っている進め方そのものです。
- 02
教えるのは、現場で実装している人間
主任講師は2009年よりシステム開発に従事し、通算17年。研修の題材は資料のための例題ではなく、実際に業務を回している側から出てきたものです。
- 03
1986年から40年、地域の企業と仕事をしてきた
生成AIの講座は世に多くありますが、当社が向き合ってきたのは大阪・関西の企業の現場です。「業務を言語化する」という研修の中心は、その現場で必要になったことから来ています。
Voices
受講された方の声。
受講後のアンケートから、掲載のご了承をいただいた回答を抜粋しています。
- 01
製造業(金属加工)
7割でも動く物をつくってリリースする。完璧を求めなくてもいい、というのが今後の開発に活きそうです。AIに任せて自動で動くことで、むだな作業を減らせる可能性が見えたのが大きいです。
- 02
社会福祉法人
秘書(AI)に仕事をやらせている、というのは今までに聞いたことがなく、目から鱗でした。自分の仕事をできる限りAIに任せて、部下との会話を多くしたいと思いました。
- 03
不動産・商事
判断と責任は人で、それ以外はAIで、と確信できました。
- 04
広告業・事業部
言語化が全てだということ。業務か作業かを考えるようになりました。短時間でしたが、生産性が数倍に上がるイメージが湧きました。
- 05
広告業・経営企画
まず、何を効率化して、何を自分でやるかという「分類」を前提にした考え方になりました。
- 06
飲食業・グループ本社
やりたいことは自分で考えるのではなく、秘書(AI)に丸投げして実現させる。このスタンスを忘れないようにしたいです。
Common
どちらの講座にも共通すること。
受講料・開催時期・会場など、2つの講座に共通することです。
- 形式
- OFF-JT の集合研修(2日間)
- 受講料
- 40万円(税別)。同じ日程に複数名で参加される場合は+10万円で、最大2名まで
- 次回の開催
- 2026年12月以降(日程はお問い合わせください)
- 対象者の前提
- プログラミング未経験の方が主な対象。必要なのは業務を言語化できる力
- 会場
- 株式会社関西ぱど(本社)/大阪市西区靭本町1丁目6-6 大阪華東ビルディング3F
- 最寄り
- Osaka Metro「本町」駅・「阿波座」駅より徒歩圏
- 出張開催
- 関西圏(大阪/京都/兵庫/奈良/滋賀/和歌山)は出張費別途見積もりにて対応。それ以外の地域は別途ご相談ください
- 実施主体
- 株式会社関西ぱど(法人番号 5120001184239)